ビジュアルスタイルについて
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ところで、ビジュアルスタイル(視覚スタイル)とは・・・?
Windows XPからウィンドウのタイトルバーやスクロールバー、ボタンなどの
コントロールのデザインを変えることが可能になりました。
そのため、今までの98/ME/2000まで使用されていたデザインのものは
「クラシックスタイル」と定義されています。
クラシックスタイルを見慣れた経験者にとっては、多少見づらいかもしれません。
ただ、今まで使用していた既存のソフトや既存の開発環境から出力したソフトでは
ビジュアルスタイルが適用されない部分がたくさん見つかります。
そのようなときにマニフェストファイルという何処かで聞いたような
政権公約より役に立ちそうで便利なファイルでいとも簡単に変更できます。
(ひょっとするとマニフェストという単語が出てきたのはJavaが最初ではないでしょうか)
以下はマイクロソフトのサイトからカンタンな説明の抜粋です。
Microsoft® Windows® XP を使用すると、単色からテクスチャや図形まで、ビジュアル スタイルやコントロールおよびウィンドウの外観を定義することができます。ウィンドウの非クライアント (フレームおよびキャプション) 領域の各部分と同様に、コントロールの定義済みの各部分を制御することができます。また、ユーザーは、Windows のコントロール パネルにある [表示] タブを使用して、従来のビジュアル スタイルとほかの使用可能なスタイルを切り替えることができます。
ビジュアル スタイルは、Windows XP リリースにも用意されています。ヘルパー ライブラリおよびアプリケーションのプログラミング インターフェイス (API) を使用すると、コードをほとんど変更せずに、アプリケーションに Windows XP のビジュアル スタイルを組み込むことができます。詳細については、MSDN ライブラリで Platform SDK のドキュメントを参照してください。
2009年8月 3日|
カテゴリー:ビジュアルスタイル




