鍋の主役!岐阜の豆腐

鍋の主役!岐阜の豆腐

自分の周りでひそかに鍋ブームが到来しています。あなたはいかがですか?鍋といっても、最近はちゃんこやキムチやカレー味など、様々な鍋のスープがあり、また材料もネギや豆腐、きのこ類やしめのうどんなど、色々な食材を楽しめますよね。
特に豆腐(岐阜)はミネラルやビタミンと共に、極めて高い良質タンパク食品である事が科学的に立証されていて、栄養面で優れています。そして、豆腐は消化や吸収が、他の食品と比較しても優れている点も注目できます。
含まれる成分で注目するポイントは、レシチンという物質があるのですが、不飽和脂肪酸の働きで、血管に付着したコレステロールを溶かし、血流の流れを良く する事で、動脈硬化を防いでくれたり、脳出血を予防したり、肝臓の中の脂肪分を減らしたりする作用があります。また、レシチンはその構成成分のコリンの働 きで、脳の活性化にも役に立ちます。コリンは腸内で分解され、脳に運ばれて、情報伝達物質に変わるからです。
そのまま食べても美味しい豆腐ですが、他の材料とあわせて料理する事で、もっともっと美味しくなります。
まずは豆腐の味噌チーズ焼きです。まずはもめん豆腐を1丁用意して、豆腐の水をきり、名刺サイズくらいで、厚さ1cmくらいに切ります。その上に塩コショ ウをして小麦粉をまぶします。それをフライパンで両面焼きます。焼いている間に、味噌:大さじ2、砂糖:大さじ1、だし汁:大さじ1/2、酒:大さじ2を 容器に入れて混ぜて、レンジで1分くらいチンします。フライパンの豆腐に焦げ目が付いたら、さっき混ぜたものと、ピザチーズを好きなだけ振りかけて弱火で 焼き上げます。チーズがカリカリになったら出来上がりです。
豆腐といえば、揚げだし豆腐も忘れてはいけません。豆腐は市販のものを使ってもよいですが、かけつゆにはこだわっています。だし汁:大さじ8、醤油:大さ じ2、みりん:大さじ2と、隠し味として市販めんつゆ(ストレート)を小さじ1入れます。すると、なんともまろやかな味になり、非常においしいのです。
色々なレシピの豆腐ですが、家庭で作ろうとする際はポイントがいくつかあります。
一番簡単な作り方ですが、ボウルに豆乳を入れ、冷やし、豆乳の分量にあわせた「にがり」を計って、豆乳に入れます。良くかき混ぜて、泡だった部分をスプー ンなどですくい、捨てた後、ラップをして、電子レンジで5~7分程度加熱します。これでプルプルな豆腐が出来上がります。
豆腐レシピについては、色々なホームページで紹介されていますので、参考にしたりもします。さて、そんなおいしく頂ける豆腐ですが、起源はどのような物語があるのでしょうか。
豆腐の歴史ですが、「腐」の字は本来『納屋の中で肉を熟成させる』という字義から転じたそうです。中国では紀元前から、家庭で豆腐をつくる文化があり、発 祥の中国では、柔らかく弾力性があるものを意味するものでしたが、日本では食品に「腐る」という字を用いることを嫌って、豆富や豆冨などと記すこともある ようです。
今日は色々豆腐について書きましたが、健康にも良く、料理としてもおいしいお豆腐は、毎日でも食べたい食材ですね。

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2009年12月 2日|

カテゴリー:ビジュアルスタイルブログ

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