矯正歯科治療
昔から出っ歯で、おそ松くんのイヤミのようないで立ちでした。もちろんあだ名はサンマでしたが、面白いことも言えず、引き笑いだけが今でも18番のネタです。
歯並びが悪いと笑顔にも自信が持てず、人前で大きな口を開けて笑うことも出来ず、あまり明るくない性格になってしまいました。そんな自分を変えるために、アラサーで矯正に挑戦しようと思い、矯正の事を調べてみました。
歯並びを矯正するのには、大きく分けて2種類の理由があるようです。ひとつは見た目を変えたいという理由、もう一つは噛合せを直して、きちんと物を噛んだり、正しい発音をしたいという理由だそうです。
また、正しい噛合せは、肩こりや消化不良などの健康を害する要因を未然に防ぐ効果もあり、現在注目されている、未病にもつながりがあり、注目が高まっているそうです。
しかし一番気になる費用は、矯正歯科医院によって、値段がバラバラだと言う事です。実はこれには訳があります。
矯正歯科(岐阜)の治療は、基本的に保険適応外なので、負担する費用が大きくなるのです。また、治療費は、歯並びが悪いと高くなるという訳でもありません。舌側の治療は、上顎側の治療の1.5倍程の費用がかかりますし、スピード矯正だと、2倍の費用がかかる可能性もあります。
色々と難しそうな費用についてですが、歯科矯正は、基本的に医療費控除対象となります。医療費の控除は、過去5年前までさかのぼって申告できますので、忘れていた方などはぜひ申告しましょう。
矯正期間は、子供で5年くらい、大人で2~3年が一般的ですが、大人で5~7年かかっている人もいます。これは治療方法が明確でなかったり、矯正技術が未熟な医院にかかっている場合がほとんどです。
矯正の痛みに関しては、色々な噂もありますが、耐えられないほどの痛みではありません。ものすごい痛みでしたら、歯科矯正の技術はここまで普及していなかったでしょう。では、一般的にはどんな痛みがあるのでしょうか。
矯正に関する痛みで、一番多くの方が経験のあるものは、歯を抜くときの痛さだと思います。大人の矯正は、固まったあごの中で矯正を行わなければならないた め、正しい歯並びを作るために抜歯が必要となる場合が多々あります。歯を抜く事自体は、麻酔や麻酔の前に局部に麻酔薬を塗る事で、注射の痛みを和らげる処 置も出来ます。大人の抜歯の場合、ドライソケットといって、治癒不全を起こして痛みが出る恐れもあります。親知らずを抜いたりしたときなどに治りが悪かっ た経験のある人は、ドクターに報告しておきましょう。
最後に、矯正歯科の選び方ですが、情報を集めるのが一番だと思います。今ならインターネットで色々検索できますし、矯正歯科の評判も調べることができます。また、普段お世話になっている歯医者の先生に紹介してもらうのもよいでしょう。
親身で説明がわかりやすいドクターなら、非常に嬉しいものです。ドクターも人間ですので、お互いの相性もあると思いますので、安心して悩みを相談出来るドクターを選びましょう。
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2010年5月 8日|
カテゴリー:ビジュアルスタイルブログ




