2010年2月の記事一覧

申告に関しては税理士【名古屋】

先日名古屋で、よく一緒にお食事に行く税理士と名古屋で行われる日系企業のための欧州関税セミナーに参加してきました。
内容はともあれ、税理士が名古屋にこんなたくさん居るのだとびっくりしました。
税理士って何をする仕事なのかよくわからないまま過ごしてましたので、お会いした方にお尋ねしてしまいました。
税理士とは、税金のプロみたいな感じの人で、税理士法で定めている国家資格を持っていて、税理士名簿に登録している人の事だそうです。
税理士の仕事は主に3つに分類されます。
一番多いのが、税務代理の仕事だと思います。
Wikipediaでは、税務代理とは、税務官公署に対する租税に関する法令若しくは行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求若しくは不服申立て (以下「申告等」という。)につき、又は当該申告等若しくは税務官公署の調査若しくは処分に関し税務官公署に対してする主張若しくは陳述につき、代理し、 又は代行することをいう(同法2条1項1号)。主に税務調査に立会って対応すること。と書かれています。
2番目に、税務書類の作成という仕事があります。
税務書類の作成とは、税務官公署に提出する申告書等の作成することをいいます。作成するということは、口述どおりに筆記する代書とは違い、自己判断に基づ き書類を作成することです。月次業務では、伝票等の整理、試算表の作成、総勘定元帳の作成、給与計算、給与明細書の作成、源泉所得税納付書の作成。年次業 務では、個人事業等の決算書の作成、所得税・消費税の確定申告書の作成・申告、法人の決算書の作成、法人税・消費税・地方税の確定申告書の作成・申告、中 間決算書の作成、所得税又は法人税・地方税の中間申告書の作成・申告、法人税・消費税・地方税の予定申告書の作成・申告、年末調整、法定調書の作成・提 出、償却資産税申告書の作成・申告などがあります。
最後に税務相談という仕事があります。
ここでいう税務相談とは、一般的な税法の解説のことではなく、相談を受けて意見を述べたり教えたりすることです。具体的に説明すると、税務官公署に対する申告・主張・提出書類作成などから租税の課税標準等に関する相談に応じるということです。
全国の税理士登録者数は約68,000人、名古屋税理士会だけでも約3,900人の税理士がいるらしいので、税理士は非常に多いという事がわかったので、勉強になりました。

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2010年2月18日|

カテゴリー:ビジュアルスタイルブログ

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